鹿児島県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の個人向けは離島のV2Hだけ。鹿屋市は1kWあたり7万円(12月4日まで延長、残り30件)、大崎町は太陽光20万円・蓄電池15万円。鹿児島市は8月に終了

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鹿児島県で、家に太陽光発電や蓄電池を付けるときに使える補助を、国・県・43市町村の公式サイトで調べました(2026年10月29日確認)。

鹿児島県には、個人の住宅向けの太陽光・蓄電池の補助がありません。県の補助は、離島に住む人がV2H(電気自動車から家に給電する設備)を付ける場合だけです。市町村では鹿屋市(1kWあたり7万円)・大崎町(太陽光20万円・蓄電池15万円)などに補助があり、鹿児島市の補助は8月25日に受付を終えています。

太陽光蓄電池・V2H申請の時期・受付状況(2026年10月29日確認)
鹿屋市1kWあたり7万円(FITを使わない自家消費型)蓄電池は価格の3分の1(10kWh分まで、太陽光と同時だけ)交付決定の後に契約。12月4日まで(延長)。10月27日時点で残り30件
大崎町定額20万円(太陽光だけの設置は対象外)蓄電池15万円・V2H10万円設置の後に申請(1年以内)。2027年3月13日まで
さつま町1kWあたり1.5万円・上限10万円(蓄電池と同時だけ)蓄電池15万円・V2H10万円設置の後に申請。2027年3月15日まで。9月15日時点で予算残額730.9万円(全設備の合計)
肝付町1kWあたり1.5万円・上限7万円蓄電池8万円(太陽光のある家か同時)設置の後に申請(12か月以内)。9月2日時点で残り太陽光3件・蓄電池4件
薩摩川内市なし(蓄電池と同時なら蓄電池の額が上がる)蓄電池1kWhあたり2万円・上限10万円(太陽光と同時なら3万円・上限20万円)着工の前に窓口で申請。2027年3月1日まで
垂水市なし蓄電池1kWhあたり2万円・上限10万円着工の前に申請。12月28日まで
鹿児島県(離島に住む人だけ)なしV2H(国の補助を使わない場合は本体・工事費のそれぞれ2分の1以内、型式ごとの上限あり)交付決定の後に発注。11月27日消印まで
西之表市・屋久島町なしV2Hなどの給電設備に費用の2分の1(上限6万円・8万円)設置の後に申請。2027年3月31日・3月26日まで

鹿屋市:1kWあたり7万円(12月4日まで延長、残り30件)

国の交付金(重点対策加速化事業)を使う市の補助で、FITを使わない自家消費型の太陽光と、同時に付ける蓄電池が対象です。

  • 額:太陽光は「出力(kW)×70,000円」(パネルとパワコンの低い方、10kW未満)。蓄電池は価格(工事費込み・税抜き)の3分の1で、10kWhを超える分は10kWhまで(市の例:「150,000円×10kWh×3分の1=500,000円(補助申請額)」)
  • FIT:「固定価格買取制度(FIT制度)やFIP制度の認定を受ける場合は、補助対象外であり、自家消費型での導入が補助対象となります。」。「導入した太陽光発電設備で発電した電力量の30%以上を自家消費する必要があります」。FITを使わない余剰の売電はでき、「法定耐用年数までの期間(17年間)は、自家消費量を記録していただきます」
  • 蓄電池の条件:「蓄電池のみの導入は、補助の対象外」。「蓄電容量が20kWh以下のものであること」、「1kWhあたりの価格(工事費込み、税抜き)が155,000円以下」で、超えると対象外です(市の例:「1,400,000円÷7kWh=200,000円→補助対象外」)
  • 対象外:「既存の太陽光発電設備の置換や増設は、補助の対象外」で、「※ 既存設備が自家消費をしない全量売電設備である場合は、置換や増設に当たりません。」。「国、鹿児島県、本市から同様の補助金・交付金等を受ける見込み、又は既に受けた場合は、補助の対象外」
  • 順番と申請:「補助金交付決定前の契約締結は事業着手とみなし、補助対象外とします。」。「交付申請書類は、ご持参により直接窓口へご提出ください(郵送、メール、FAX等による申請は不可)。」。対象の住宅は「この補助金における住宅とは、個人が自ら所有し、居住する戸建ての「専用住宅(居住用床面積が50平方メートル以上のものに限る。)」又は「併用住宅(居住用床面積が50平方メートル以上かつ居住用床面積の割合が延べ床面積の5割以上のものに限る。)」(これらの住宅の同一敷地内にあり、住宅に附属する車庫等の建物及びカーポート等の設備を含む。)をいい、集合住宅や保養所、寄宿舎等は対象外とする。」(新築も可)。店舗などとの併用住宅や、車庫・カーポートに付ける場合も対象になります。登記事項証明書と市税の滞納のない証明書(どちらも3か月以内の原本)が要ります
  • 受付状況:「<お知らせ>申請期限を11月16日(月曜日)から12月4日(金曜日)に延長しました。」。「残りの申請受付可能件数:30件(残り約35%)(令和8年10月27日時点)」
  • 工事の後:実績報告は「事業完了日から3か月以内又は令和9年2月15日(月曜日)のいずれか早い方」

設置の後に申請する町:大崎町・さつま町・肝付町

3町とも、太陽光や蓄電池を付け終わってから申請します。工事の前の申請は要りませんが、予算に達すると受付が終わります。

町額主な条件
大崎町太陽光は「1件200,000円とする。」、蓄電池は「一件150,000円とする。」、V2Hは「1件100,000円とする。」、家庭用充電設備5万円(ページの例:太陽光と蓄電池で「合計 350,000円 補助」)太陽光は「最大出力10kW未満、未使用品であること」。蓄電池はSIIのZEH支援事業の対象機器。「※国の補助金との併用も出来ます。」。リースは「ただし所有権が申請者に帰属しないリース契約等は対象外です。」。設置完了(太陽光は受給開始)から1年以内に窓口へ申請し、受付は「令和8年4月1日~令和9年3月13日まで」。町のページは「※「住宅太陽光発電システムのみの設置」,「中古品設備」については,補助対象外となります。」としています。太陽光だけの設置は対象外なので、蓄電池・V2Hなどと組み合わせる前提で計画し、組み合わせ方は申請の前に町に確認してください
さつま町太陽光は「1kwあたり15,000円で上限100,000円」(蓄電池と同時に設置する場合だけ)、蓄電池は「一件150,000円とする。」、V2Hは「一件100,000円とする。」、HEMSは2分の1・上限5万円、ZEHは上限30万円「「住宅太陽光発電システムのみの設置」、「キックボード」、「ハイブリッド自動車」については、補助対象外となります。」。蓄電池は「SIIがZEH支援事業において補助対象としている機器であること。」。「補助対象設備等を設置又は購入後に添付書類を添えて申請してください。」(窓口か郵送、令和9年3月15日まで)。「令和8年度予算残額:7,309千円(令和8年9月15日現在)」は、電気自動車なども含む全設備の合計です
肝付町太陽光は1kWあたり1万5千円で「7万円を限度に交付する。」、蓄電池は「住宅1棟につき蓄電池1基を限度に8万円を交付する。」、ZEHは20万円蓄電池は太陽光のある家か、太陽光と同時に付ける家だけ。SIIに型番が登録されたもの。「ただし、リース契約により導入した設備等は、補助の対象外とする。」。ZEHの補助を受ける人は太陽光の補助を受けられません。「※ いずれも、工事完了後12月以内に申請ください。」。残りはZEH3件・太陽光3件・蓄電池4件(「※令和8年9月2日時点」)

着工の前に申請する市:薩摩川内市・垂水市(蓄電池)

  • 薩摩川内市:地球にやさしい環境整備事業補助金で、蓄電池に「蓄電池容量 1kwhあたり2万円を乗じた額。上限10万円(ただし千円未満切り捨て。)」、太陽光を同時に付ける場合は「蓄電池容量 1kwhあたり3万円を乗じた額。上限20万円(ただし千円未満切り捨て。)」(太陽光そのものへの補助はありません)。「② 市内の施工業者により蓄電システムを設置する予定の者。」が条件で、「※ 工事の着工前に、補助金交付申請書類をそろえて提出してください。」「◆ 補助金交付申請の受付は、窓口でのみ行います。(郵送不可)」。市の案内では「補助金申請は令和9年3月1日(月)まで」で、完了報告は「蓄電システムの設置に係る経費の領収日から60日以内又は当該年度の3月31日のいずれか早い日までに、完了報告書類の提出をしてください。」(遅れると交付されません)
  • 垂水市:蓄電システム導入促進事業補助金で、蓄電池容量に「1キロワットアワー当たり2万円を乗じて得た額(千円未満切り捨て)とし、限度額を10万円とする。」。「着工前の申請が必要となりますので、ご注意ください。」「●必ず交付決定通知後に設置工事を実施してください。交付決定前に行った場合は」補助の対象外です。受付は「令和8年4月1日(水)~令和8年12月28日(月)」で、戸建て住宅の所有者が住む家が対象です

県の補助:離島に住む人のV2Hだけ(11月27日消印まで)

県の補助は、窓口が鹿児島県環境技術協会で、国の交付金(物価高騰対応の交付金)を使います。太陽光・蓄電池の県の補助(GX推進再エネ導入支援事業)は事業者向けで、「ただし、個人、国、及び公共団体(一部事務組合を含む)を除く。」とされています。住宅用の県の補助は「住宅用太陽光発電設備の補助金の募集は平成26年3月末で終了しております。」

項目内容
対象者「離島へのV2Hの設置を除き一般の個人は対象外です。」。離島に住み、その島にV2Hを付ける人で、「V2H充放電設備の設置場所住所、補助事業者住所、使用の本拠の位置(車検証)が一致していること。」。電気自動車などを持っているか、実績報告までに持つ人に限り、「なお、実績報告時に電気自動車等を保有していない場合は交付決定を取り消す。」
対象の離島離島振興法・奄美群島振興開発特別措置法の地域で、県の手引きの表では獅子島(長島町)・桂島(出水市)・甑島(薩摩川内市)・新島(鹿児島市)・種子島・屋久島・口永良部島・三島村・十島村・奄美群島の12市町村など。桜島は表に載っていません
額国の補助を使わない場合、本体は「別表1「型式ごとの補助金交付上限額」に定める補助金交付上限額と、申請者が購入した費用に1/2を乗じた金額のいずれか低い方の金額(1000円未満切り捨て)です。」。工事費は「工事補助注2の金額に1/2を乗じた金額又は設置工事費の1/2の金額のいずれか低い額以内」。国の補助と重ねる場合の決まりもありますが、国のV2Hの補助は「令和7年度補正予算 V2H 申請受付を8月27日に終了しました」
順番「充電設備の発注及び設置工事の施工開始は補助金の交付の決定の通知後であること。」。着手の日は「発注又は契約のいずれか早い日をいいます。」。交付決定は「申請書が受理されてから概ね1ヶ月程度を目安としています。」(やむを得ない場合の事前着手承認の手続きがあります)
申請「申請書と添付書類の提出は、郵送または特定信書便とします。」「記録が残らない持込は不可とします。」。先着順で、「予算超過日に複数の申請があった場合は、消印の早いものを優先し、消印が同日の場合は協会において受付順位の抽選を行う。」。残りの予算は「定期的な開示はされません。」
工事の後実績報告は工事か支払いの遅い方の完了から30日以内か、令和9年1月15日の早い方。「令和9年1月15日(金)までに事業を完了し実績報告書が提出されない場合は補助金を交付することができません。」
併用・書類国・市町村の補助とは重ねられますが、「鹿児島県が実施する他の補助金と一緒に受けることは、原則としてできません。」。県税の納税証明書(地域振興局・支庁が出すもの、3か月以内の原本)が要ります

離島の市町村の補助では、西之表市(充電・給電設備に「設置費用の2分の1の金額で、上限額6万円」、「※国・鹿児島県の補助金制度と併用可能」)と屋久島町(「設置費用の2分の1の金額で、上限額8万円。」、「設置後3か月以内の設備。」)がV2Hにも使えます。どちらも設置の後に申請します。屋久島町は申請書の区分が電気自動車とセットの形だけなので、V2Hだけで申請できるかは町に確認してください。

ほかの市町村:太陽光・蓄電池の補助は見当たらない所が多い

市町村状況(2026年10月29日確認)
鹿児島市個人住宅の太陽光(1kWあたり1万5千円・上限15万円)と蓄電池・V2Hなどは「(注)上記以外の太陽光発電システム等の補助は令和8年8月25日に予算額に到達したため受け付けを終了しました。」。電気自動車と同時のV2Hも8月19日に終了
瀬戸内町・龍郷町リフォーム補助の対象工事の一覧に「住宅用太陽光発電システムの設置」があり、「他補助制度との重複は不可」(龍郷町は「他補助制度との重複不可」)。町内業者の施工で、着工の前に申請します(瀬戸内町は1件10万円・20件、龍郷町は20%・上限10万円)。奄美市の同じ補助は「予算額2,000万円に到達したため、受付は終了とさせていただきます。」
和泊町・知名町脱炭素先行地域の対象は「知名町及び和泊町の公共施設群」で、家庭向けの太陽光・蓄電池の補助は見当たりません
指宿市・伊佐市10月29日に市のサイトが止まっていて、読めませんでした(指宿市は10月21日から、伊佐市は「復旧は10月30日(金)を予定しております。」)

霧島市・姶良市・出水市・阿久根市・いちき串木野市・日置市・枕崎市・南さつま市・南九州市・志布志市・曽於市・奄美市・長島町・湧水町・東串良町・錦江町・南大隅町・中種子町・南種子町・三島村・十島村・大和村・宇検村・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・与論町では、家庭向けの太陽光・蓄電池の補助は見当たりません。南九州市の太陽光の補助は事業者向けで「※居住施設部分は対象外」、日置市の脱炭素先行地域の補助は法人・団体向けです。曽於市は古い資料に住宅用太陽光の補助がありますが、今の市のページには見当たらないので、市に確認してください。

離島の太陽光:発電を止められることがある

九州電力送配電は、種子島・甑島・奄美群島などの離島について、「今後のお申込みに対しては、無制限無補償の出力制御ルールを適用させていただきます。」としています(徳之島・沖永良部島・与論島・喜界島・種子島は、受付済みの太陽光が接続できる量を超えています。2026年8月末時点)。種子島では「種子島の2024年度において、抑制を行った日数は75日であり」、住宅用の10kW未満は「まず10kW以上の制御を行った上で、それでもなお必要な場合において、」制御するとされています。離島で太陽光を付けるときは、発電を止められる日がありうることを前提に、業者に自家消費と蓄電池の組み合わせを相談してください。

国の制度:今ある家に付ける太陽光に、個人が直接申請できる補助は見当たらない

  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム):蓄電池は「96,000円/戸」ですが、窓などの断熱改修とセットが前提です。太陽光は対象外です。詳しくはみらいエコ住宅2026事業(リフォーム)をご覧ください
  • 家庭用蓄電池のDR補助(SII)・国のV2H:どちらも受付を終えています
  • 売電価格(FIT、10kW未満):「24円(~4年)」「8.3円(5~10年)」です

全国の制度は太陽光発電の補助金・蓄電池の補助金・V2Hの補助金に、鹿児島県のリフォーム・窓・エコキュートなどの補助は鹿児島県のリフォーム補助金にまとめています。

補助を選ぶときの注意

  • 順番:鹿屋市は契約の前、薩摩川内市・垂水市・県のV2Hは着工(発注)の前に申請します。大崎町・さつま町・肝付町は設置の後に申請するので、順番が逆です
  • FIT:鹿屋市はFITの認定を取ると対象外です。大崎町・肝付町は電力会社との受給契約の書類が要ります
  • 併用:鹿屋市は国・県の同様の補助と重ねられません。大崎町は国の補助と併用でき、西之表市は国・県の補助と併用できます
  • リース:大崎町・肝付町は、自分の物にならないリースを対象外にしています
  • 期限:鹿屋市は12月4日、垂水市は12月28日、県のV2Hは11月27日消印まで。予算がなくなれば早く終わります

申請の前に確認すること

  1. 市町村:お住まいの市町村に補助があるか、受付中か(残りの件数・予算)
  2. 順番:申請の前に契約・着工していないか(設置後に申請する町は、期限内か)
  3. 製品:蓄電池がSIIの登録製品か、1kWhあたりの価格が条件に合うか
  4. 離島:出力制御の条件と、県のV2Hの対象の島か

見積もりを取る前に:市町村の補助の有無と、申請の順番を確認する

鹿児島県には、個人の住宅向けの太陽光・蓄電池の補助がありません(離島に住む人のV2Hだけ)。使えるのは市町村の補助で、鹿屋市・大崎町・さつま町・肝付町・薩摩川内市・垂水市などにあります。

申請の時期は市町村で逆になります。鹿屋市は契約も交付決定の後、薩摩川内市・垂水市は着工の前に申請し、大崎町・さつま町・肝付町は設置が終わってから申請します。

見積もりを依頼したら、各社に次の3つを聞いてください。

  • 「FITの認定を取らない形(自家消費30%以上)で見積もれますか」
    鹿屋市の補助の条件です(FITを使わない余剰の売電はできます)
  • 「交付決定が出てから契約・着工できますか」
    鹿屋市は交付決定の前に契約すると対象外、薩摩川内市・垂水市は着工の前に申請します
  • 「蓄電池はSIIの登録製品ですか。1kWhあたりの価格(工事費込み・税抜き)はいくらですか」
    大崎町・さつま町・肝付町はSIIの登録製品が条件で、鹿屋市は1kWhあたり15.5万円を超えると対象外です

公式サイトで確認できます

鹿屋市「太陽光発電設備等設置補助金」(残りの申請受付可能件数があります)

補助の申請先はお住まいの市町村です。県の補助は離島のV2Hだけです。

補助が使えるかと、業者や製品の質は別の話です。見積もりは複数で比べてください。

見積もりを取る

複数社から見積もりを取ると、補助金を含めた総額を比べられます。その際も、上の3つの質問は必ず聞いてください。

タイナビ(運営:株式会社グッドフェローズ)は、住宅用の太陽光発電の無料の一括見積もりサービスで、全国が対象です。複数の会社の見積もりを比べたい方に。設置には機器代と工事費がかかり、電気代が下がる額は家の電気の使い方や設備の容量で違います。補助金を受け取れるかは、各制度の条件と予算によります。紹介される会社が、使いたい補助金の条件(県内・市内の業者であることなど)を満たすかは会社ごとに違います。見積もりのときに、上の質問で確認してください。

ソーラーパートナーズ(運営:株式会社ソーラーパートナーズ)は、住宅用の太陽光発電・蓄電池の無料の見積もりサービスで、全国が対象です。紹介されるのは、自社で工事まで行う施工会社です(2026年10月28日に公式サイトで確認)。地元の会社に見積もりを頼みたい方に。紹介される会社が、使いたい補助金の条件(県内・市内の業者であることなど)を満たすかは会社ごとに違います。見積もりのときに、上の質問で確認してください。

出典

本ページの内容は、次の公表資料にもとづいています(2026年10月29日確認)。

制度の内容と受付状況は変わります。申請の前に、必ずお住まいの市町村の窓口・公式サイトで確認してください。

制度の内容・金額・要件・期限は予告なく変更されることがあります。申請の前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。本サイトは民間の情報サイトであり、事務局ではありません。

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