地域から探す

地域から探す

東京都のエアコンの補助金2026|東京ゼロエミポイントは店頭で9,000〜70,000円の値引き(65歳以上・障害者は8万円)。区市町村の上乗せと、低所得世帯向けの助成(上限10万円前後)

東京都の東京ゼロエミポイントは、登録販売店でエアコンを買うと店頭で値引きされ、買い替えで9,000〜23,000円、製造から15年以上たったエアコンからの買い替えで20,000〜70,000円、65歳以上・障害者手帳のある人は80,000円です。区市町村では品川区・荒川区・板橋区・日野市・国立市などが上乗せし、低所得世帯向けにエアコンの購入費を上限10万円前後で助成する区市町村が多くあります。
地域から探す

北海道の太陽光・蓄電池の補助金2026|道は市町村の補助を支える形(太陽光は蓄電池とセットが条件)。札幌市は1kWあたり2万円で11月4日必着、美瑛町・ニセコ町は1kWあたり8万〜14万円

北海道には個人が直接申請する道の太陽光・蓄電池の補助はなく、道は「住まいのゼロカーボン化推進事業」で、蓄電池とつなぐ太陽光などに補助する市町村を支えています(8月28日時点で57市町村)。札幌市は太陽光1kWあたり2万円(蓄電池か電気自動車とつなぐこと)・蓄電池1kWhあたり1万6千円で、第2回は11月4日必着です。市町村では美瑛町(1kWあたり8万円)・ニセコ町(14万円)・当別町(10万円)などが大きい額です。
地域から探す

東京都の太陽光・蓄電池の補助金2026|都は既存住宅の太陽光に1kWあたり15万円(3.75kWまで)、蓄電池に1kWhあたり10万円。契約の前に事前申込。区の上乗せは中央区・港区・新宿区で1kWあたり10万円

東京都の助成は、既存住宅の太陽光に1kWあたり15万円(3.75kWまで、上限45万円。超えると1kWあたり12万円)、蓄電池に1kWhあたり10万円、V2Hに費用の2分の1(上限50万円)で、どれも契約の前に事前申込が必要です。区市町村の上乗せは、中央区・港区・新宿区が1kWあたり10万円、足立区・葛飾区が6万円などで、品川区・目黒区・北区・府中市などは今年度の受付を終えています。
地域から探す

沖縄県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の住宅用の太陽光・蓄電池の補助はなし(離島・過疎地域は電気自動車とV2Hに各15万円)。沖縄市は1件5万円(設置後に申請、11月13日まで)、名護市は1kWあたり1万円、糸満市は1kWあたり7万円(市のパートナー経由)

沖縄県には自分で買う太陽光・蓄電池への県の補助がありません。離島・過疎地域に住む人には、電気自動車に15万円、一緒に付けるV2Hに15万円の県の補助があります。市町村では沖縄市が1件5万円(設置の後に申請、11月13日まで)、名護市が受給最大電力1kWあたり1万円(2027年3月19日まで)、石垣市・読谷村が1件3万円で、糸満市は市のパートナー事業者を通すと1kWあたり7万円相当の支援があります。蓄電池の市町村の補助は見当たりません。
地域から探す

鹿児島県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の個人向けは離島のV2Hだけ。鹿屋市は1kWあたり7万円(12月4日まで延長、残り30件)、大崎町は太陽光20万円・蓄電池15万円。鹿児島市は8月に終了

鹿児島県には個人の住宅向けの太陽光・蓄電池の補助がなく、県の補助は離島に住む人のV2H(11月27日消印まで)だけです。市町村では鹿屋市がFITを使わない太陽光に1kWあたり7万円(12月4日まで延長、10月27日時点で残り30件)、大崎町が太陽光20万円・蓄電池15万円の定額、さつま町・肝付町・薩摩川内市・垂水市にも補助があります。鹿児島市の補助は8月25日に受付を終えました。
地域から探す

宮崎県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県のひなたゼロカーボン(太陽光1kWあたり3.5万円・蓄電池最大50万円)は12月4日まで、セットの枠は予算の95%。三股町は1kWあたり7万〜8万円

宮崎県のひなたゼロカーボン加速化事業補助金は、FITを使わない太陽光に1kWあたり3.5万円(上限21万円)、蓄電池に3分の1(上限50万円)で、受付は12月4日までです。11月2日時点で、太陽光と蓄電池のセットなどの枠は予算の95%、蓄電池だけの枠は47%です。市町村では三股町が1kWあたり7万〜8万円(10月27日に受付を再開)、都城市はリフォーム補助で太陽光・蓄電池の工事も対象です。
地域から探す

大分県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の自家消費型(太陽光1kWあたり3.5万円+蓄電池)は個人向けが終了。今申請できるのは中津市(1kWあたり7万円)と大分市の蓄電池・V2H(各5万円)など

大分県の自家消費型の太陽光の補助(太陽光1kWあたり3.5万円+蓄電池の3分の1)は、個人向けが予算に達して募集を終えました。今申請できる家庭向けの補助は、中津市(FITを使わない太陽光に1kWあたり7万円・最大35万円、蓄電池は3分の1、2027年1月29日まで)と、大分市の蓄電池・V2H(各5万円、設置の後に申請)、大分市の脱炭素先行地域(大南エリアの11自治区の住民だけ、経費の3分の2)です。ほかの16市町村には見当たりません。
地域から探す

熊本県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助はなく市町村ごと。熊本市は太陽光と蓄電池のセットに8万円(後期受付中)、荒尾市はFITなしで1kWあたり7万円

熊本県には、個人が自分で買う太陽光・蓄電池への県の補助が見当たらず、補助は市町村ごとです。熊本市は太陽光と蓄電池のセットに1件8万円(設置の後に申請、後期は80件で、11月2日17時時点で32件)、FITが終わった家の蓄電池に8万円です。荒尾市はFITを使わない太陽光に1kWあたり7万円と蓄電池の3分の1(10月26日時点で太陽光は予算の73%)、八代市・天草市・苓北町などは太陽光に5万円前後です。
地域から探す

長崎県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は市町を通して太陽光1kWあたり7万円+蓄電池3分の1。多くの市町は10月30日で締切。受付中は松浦市・平戸市など

長崎県の太陽光・蓄電池の補助は、県が市町を通して出すもので、個人は太陽光1kWあたり7万円と蓄電池(価格の3分の1)、合計100万円までの市町が多いです(FITなし)。対馬市・壱岐市・西海市・南島原市・長与町・時津町など9市町は10月30日で締め切り、長崎市・佐世保市・諫早市・大村市など9市町も受付を終えました。県の制度とは別に、松浦市(12月28日まで)と平戸市(2027年2月26日まで)にも補助があり、長崎市のV2H(1台10万円)は受付中です。
地域から探す

佐賀県の太陽光・蓄電池の補助金2026|SAGAゼロカーボン(太陽光1kWあたり7万円+蓄電池最大47万円)は多くの市町が10月30日で締切。武雄市・小城市は12月28日まで。佐賀市は設置後に申請する市独自の補助も

佐賀県の太陽光・蓄電池の補助は、県が市町を通して出すSAGAゼロカーボン加速化事業で、太陽光1kWあたり7万円(上限35万円)と蓄電池(経費の3分の1・上限47万円)をセットで付ける場合が対象です(FITなし)。佐賀市など9市町は10月30日で締め切り、唐津市・鳥栖市・伊万里市など8市町も受付を終えました。武雄市・小城市は12月28日まで(残りわずか)です。鹿島市は市が独自に受け付けていて(12月28日まで)、佐賀市には設置の後に申請する市独自の補助(太陽光5万円か蓄電池10万円、抽選)もあります。