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福岡県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助はなく市町村ごと。八女市・宗像市・大木町はFITなしで1kWあたり7万〜8万円、福岡市は太陽光が対象外になり蓄電池に最大45万円

福岡県には、個人が自分で買う太陽光・蓄電池への県の補助が見当たらず、補助は市町村ごとです(県は共同購入を実施)。八女市・宗像市・大木町は国の交付金を使い、FITを使わない太陽光に1kWあたり7万〜8万円です。福岡市は今年度から太陽光そのものが対象外になり、太陽光とHEMSがある家の蓄電池に機器費の2分の1・最大45万円です(10月16日時点で補助枠の残り約3,000万円)。北九州市・久留米市には、家庭向けの太陽光・蓄電池の補助が見当たりません。
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高知県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は市町村を通して1kWあたり4万円・1kWhあたり4万円が基本。土佐町・安田町・北川村・黒潮町は手厚く、高知市・南国市は受付終了

高知県の太陽光・蓄電池の補助は、県が市町村を通して出すもので、多くの市町村が太陽光1kWあたり4万円(上限20万円)・蓄電池1kWhあたり4万円(上限40万円)・V2H上限30万円です。土佐町(1kWあたり14万円)・安田町(12万円)・北川村(費用の3分の2)・黒潮町(3分の2・上限なし)は手厚く、土佐市・須崎市・四万十市などが受付中です。高知市・南国市・香南市・香美市は今年度の受付を終えました。
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愛媛県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助はなく市町ごと。新居浜市は1kWあたり7万円、松山市は太陽光と蓄電池のセットで最大75.9万円(残りわずか)。蓄電池は上限10万円が多い

愛媛県には、個人が県に申請する太陽光・蓄電池の補助が見当たらず、補助は市町ごとです(県は共同購入を実施)。新居浜市はFITを使わない太陽光に1kWあたり7万円(最大35万円、12月25日まで)、松山市は太陽光と蓄電池の同時設置で最大75万9千円(10月16日に残りわずか)、今治市は費用の2分の1・上限50万円(10月15日時点で残り約1件)です。蓄電池は松山市・四国中央市・東温市など多くの市町で上限10万円です。
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香川県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の太陽光(1kWあたり8万円)は補欠だけ、県の蓄電池・V2H(上限10万円)は受付中。市町は1kWあたり2万〜5万円が多い

香川県の太陽光の補助(1kWあたり8万円・上限45万円、FITなし)は8月31日で予約を終え、補欠だけです。県の蓄電池・V2Hの補助(蓄電池は経費の10分の1・上限10万円、V2Hは10万円)は2027年2月26日まで受け付けています。市町では丸亀市・坂出市・善通寺市・さぬき市・東かがわ市・宇多津町・まんのう町などが受付中で、高松市・三木町・観音寺市は受付を終えました。
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徳島県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は今ある家の太陽光に1kWあたり7万円・上限35万円(FITなし)、蓄電池は10月13日に終了。鳴門市・阿南市は県の補助と重ねられない

徳島県は、今ある家に付ける太陽光に1kWあたり7万円・上限35万円を補助します(FIT・FIPを使わないこと、10月29日時点で「余裕あり」)。県の蓄電池の補助は10月13日に受付を終えました。市町村では鳴門市(最大30万円)・阿南市(太陽光7万円・蓄電池10万円)・阿波市・美波町・松茂町・上勝町に補助があり、鳴門市・阿南市・美波町は県の補助と重ねられません。
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山口県の太陽光・蓄電池の補助金2026|今ある家への県の補助はなく、市町も少ない。宇部市は太陽光10万円・蓄電池とセット30万円、下関市は唐戸エリアだけ費用の3分の2

山口県には、今ある家に付ける太陽光・蓄電池への県の補助が見当たらず、市町の補助も一部だけです。宇部市は太陽光10万円・蓄電池とセットで30万円(11月30日まで、11月2日時点で残り140万円)、下関市は脱炭素先行地域(あるかぽーと・唐戸エリア)の住宅だけ費用の3分の2です。防府市・山陽小野田市は、リフォームの補助で太陽光・蓄電池も対象です。
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広島県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助はなく市町ごと。福山市・呉市はFITなしで1kWあたり7万円以上、広島市は太陽光なしで蓄電池・V2Hに1台3万円

広島県には、個人が自分で買う太陽光・蓄電池への県の補助が見当たらず、補助は市町ごとです。福山市はFITを使わない太陽光に1kWあたり10.5万円(予算の9割超)、呉市は1kWあたり7万円+2万円(11月30日まで)、廿日市市は1kWあたり7万円です。広島市は太陽光の補助がなく、蓄電池・V2H・エネファームに1台3万円です。
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岡山県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は個人に直接出さず市町村ごと。岡山市は1kWあたり3万円(設置後に申請)、倉敷市は2万円、瀬戸内市はFITなしで10.5万円。新見市・玉野市の太陽光は受付終了

岡山県は「直接、県から設置される方への補助金の交付は行っておりません。」として、太陽光・蓄電池に補助をする市町村を支えています。岡山市は太陽光1kWあたり3万円(上限15万円、FITも可)で設置した後に申請、倉敷市は1kWあたり2万円(4kWまで)、瀬戸内市はFITを使わない太陽光に1kWあたり10.5万円です。新見市と玉野市の太陽光は受付を終え、赤磐市・総社市などには補助が見当たりません。
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島根県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は17市町村を通して出て、多くはFITで売電する太陽光が対象。額は1kWあたり0.7万〜6.5万円と市町村で大きく違い、美郷町はFITなしで7万円、江津市は見当たらない

島根県は「県は市町村への間接補助で設備導入を支援しております。」として、17市町村の太陽光・蓄電池の補助に県のお金を入れています。多くの市町村はFITの認定を受けて売電する太陽光が対象で、額は益田市・邑南町の1kWあたり7千円から川本町の6万5千円まで大きく違います。美郷町はFITを使わない太陽光に1kWあたり7万円、江津市には市の補助が見当たりません。
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鳥取県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は町村を通して出て、太陽光1kWあたり3.6万円・蓄電池1kWhあたり7万円が多い。鳥取市・米子市・倉吉市は個人向けの補助なし、南部町はFITなしで1kWあたり10万円

鳥取県は「県から県民の方への直接の助成制度はありません」として、市町村の補助の最大2分の1を負担しています。補助がある町村では、太陽光1kWあたり3.6万円(上限18万円)と蓄電池1kWhあたり7万円(上限40万円)が多く、FITで売電する太陽光も対象です。鳥取市・米子市・倉吉市には個人向けの補助が見当たらず、南部町はFITを使わない太陽光に1kWあたり10万円です。