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埼玉県のエコキュート・窓の補助金2026|さいたま市の給湯器は8月27日、県の窓は7月29日に受付終了

埼玉県窓断熱リフォーム支援事業は2026年7月29日に、さいたま市の高効率給湯機の補助は8月27日に、予算に達して受付を終えました。県の「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」はエコキュートを対象にしていません。予算が尽きるまでの記録と、いま受付中の県の補助(蓄電池・エネファーム)、国の補助をまとめました。
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大阪市の給湯器・窓の補助金2026|国に上乗せ。エコキュートなど1台3万円、窓は1戸10万円まで

大阪市の「住宅等の脱炭素化促進事業補助金」は、国の先進的窓リノベ2026・給湯省エネ2026・賃貸集合給湯省エネ2026の交付決定を受け、2026年4月1日以降に着工した工事への上乗せ補助です。エコキュート・ハイブリッド給湯器・エネファームは種類を問わず1台3万円(既存の賃貸集合住宅で、オーナー等が従来型給湯器からエコジョーズ・エコフィールに交換する場合も1台3万円)、窓は大阪市独自の単価で1戸10万円まで。窓・給湯器の申請は施工業者等が行い、事前申込は先着順で、予算がなくなり次第終了します。
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東京都の給湯器の助成2026|ゼロエミポイント12,000円は、国の給湯省エネと併用できます

東京都の東京ゼロエミポイントは、高効率給湯器への買換えで12,000円が購入時に値引きされる制度です。国の給湯省エネ2026事業と併用できます。実施要綱に、ポイントと国の補助金の合計が購入費用を超えない場合に付与する、と書かれています。2027年3月31日までの購入が対象です。
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東京都の窓の助成金2026|国の窓リノベと併用できます。戸建は上限200万円(防犯窓300万円)

東京都(クール・ネット東京)の既存住宅における省エネ改修促進事業は、国の先進的窓リノベ2026事業と併用できます。実施要綱に条文があります。上限は戸建住宅・集合住宅(戸別改修)で1住戸200万円、断熱防犯窓を含むと300万円。集合住宅の全体改修は、窓・ドアの合計改修戸数に応じて1申請ごとに上限が決まります。国の窓リノベにはないB区分(熱貫流率2.3以下)まで対象になります。