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和歌山県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は市町村が窓口で太陽光1kWあたり7万円+蓄電池(FITなし・原則は同時設置)。多くは11月30日まで、和歌山市は11月16日に再開予定

和歌山県の太陽光・蓄電池の補助は、令和8年度から市町村が窓口です。太陽光1kWあたり7万円(多くの市町は上限35万円)と蓄電池の価格の3分の1(上限47万円)で、原則として太陽光と蓄電池を同時に付け、FITを使わないことが条件です。多くの市町村は11月30日まで受け付けていて、岩出市・橋本市・美浜町・上富田町などは終了しました。和歌山市は7月27日に受付を終えましたが、11月16日に再開する予定です。
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奈良県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の蓄電池・V2Hの補助は7月に予算の約99%で太陽熱だけに。奈良市はFITなしで太陽光1kWあたり7万円(12月25日まで)、生駒市・橿原市・葛城市も

奈良県の「スマートハウス普及促進事業」は蓄電池(3分の1・上限20万円)やV2H(10万円)を補助しますが、7月29日時点で予算の約99%に達し、「現在申請が可能な設備は、太陽熱利用システムのみ」です。いま使えるのは市町村の補助で、奈良市はFITを使わない太陽光に1kWあたり7万円と蓄電池(経費の2分の1)を12月25日まで受け付けています。生駒市・橿原市・葛城市にも補助があり、大和高田市は受付を終えました。
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兵庫県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は市町が窓口で太陽光+蓄電池が最大58.5万円(FITなし)。神戸市は対象外、受付を終えた市町も多く、芦屋市・加古川市は市の補助が大きい

兵庫県の太陽光・蓄電池の補助は、市町が窓口になる県の「自家消費型」の補助で、太陽光1kWあたり7万円(5kWまで)と蓄電池の価格の3分の1、合わせて最大58.5万円です。FITを使わず、交付決定の後に契約することが条件で、神戸市は対象外です。尼崎市・姫路市・川西市などは受付を終え、西宮市・明石市・洲本市などは残りがあります。市町独自では芦屋市(1kWあたり10万円)や加古川市(FITなしで1kWあたり14万円)が大きくなっています。
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大阪府の太陽光・蓄電池の補助金2026|府の個人向けの補助はなく市町村ごと。枚方市・和泉市・河内長野市などはFITなしで1kWあたり7万〜11万円、大阪市は太陽光の補助なし

大阪府は「大阪府では家庭(個人)向け補助金は実施しておりません。」としていて、太陽光・蓄電池の補助は市町村ごとです。FITを使わない型の枚方市(仮受付中)・和泉市・高石市・河内長野市は1kWあたり7万〜11万円、堺市は太陽光一律4万円(蓄電池などとの組み合わせ)です。大阪市は自分で買う太陽光の補助がなく、豊中市は9月に予算に達して終わりました。
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京都府の太陽光・蓄電池の補助金2026|府の補助は市町村を通して出て、FITを使わない太陽光+蓄電池なら多くの市町で最大40万円台。京都市は太陽光1kWあたり7万円(蓄電池とセット)

京都府の太陽光・蓄電池の補助は、府が市町村の補助に上乗せする協調補助で、申請先は市町村です。府の補助は太陽光と蓄電池を同時に付ける場合だけが対象で、FITを使わない型なら多くの市町で最大40万〜45万円前後です。京都市は太陽光1kWあたり7万円・蓄電池1kWhあたり5万円(FITなし、2027年1月29日まで)。向日市・京丹後市・南丹市は1kWあたり7万円の補助があり、FITで売電する型は城陽市・木津川市などで受付を終えています。
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滋賀県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県に直接申請できる基本の枠は太陽光4万円・蓄電池5万円で受付中、1kWあたり7万円の大型の枠は9月24日に終了。草津市・長浜市・東近江市などは市の補助も

滋賀県の太陽光・蓄電池の補助は、県(淡海環境保全財団)に個人が直接申請します。受付中の基本の枠は太陽光4万円・蓄電池5万円・V2H4万円の定額で、10月23日時点で予算の約16%です。太陽光1kWあたり7万円の大型の枠は9月24日に終わりました。市町では、草津市(太陽光は蓄電池とセットで上限15万円)・近江八幡市(今年度で終了)・長浜市・東近江市・米原市・高島市などが受け付けていて、守山市は6月18日に終わっています。
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愛知県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は市町村を通して出て、太陽光はHEMS・蓄電池などとセットの時だけ。名古屋市は蓄電池単体が終了、岡崎市は太陽光だけで最大1kWあたり7万円

愛知県の太陽光・蓄電池の補助は、県が市町村の補助に上乗せする「協調補助」で、申請先は市町村です。太陽光は単体では県の対象にならず、HEMSと、蓄電池・V2H・ZEHの外皮・断熱窓のどれかを一緒に付ける場合だけです。名古屋市は一体的導入(太陽光は1kWあたり3万円など)を受け付けていますが、蓄電池だけの補助は予算に達しました。太陽光だけで補助が出るのは岡崎市(経費の2分の1か1kWあたり7万円の低いほう、FITは使えない)・豊田市・みよし市・田原市です。
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三重県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助は27市町で実施予定(受付終了・停止を含む。太陽光1kWあたり7万円・蓄電池3分の1、FITは使えない)。四日市・鈴鹿・桑名などは受付終了、四日市市には別の市独自の補助

三重県は、個人向けの太陽光・蓄電池の補助を市町を通して出していて、27市町が実施予定です。太陽光は1kWあたり7万円、蓄電池は価格の3分の1で、FIT・FIPの認定を取らないこと、交付決定の後に契約することが条件です。四日市市(県の補助は8月17日に停止)・鈴鹿市・桑名市・松阪市・伊勢市などは受付を終え、津市・いなべ市・菰野町・志摩市などは受け付けています。四日市市には国・県と併用できる市独自のスマートシティの補助もあります。
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福井県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助(嶺北はセットで1kWあたり7万円、嶺南は10万円)は10月31日で締切。V2Hは県に直接10万円

福井県の太陽光・蓄電池の補助は、県の「住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進事業補助金」を各市町が受け付ける形で、申請は10月31日(福井市は10月30日)で締め切りました。蓄電池とセットなら太陽光1kWあたり7万円(嶺南は10万円)、太陽光だけなら5万円(嶺南は8万円)、蓄電池は価格の3分の1で、FITは使えません。永平寺町・鯖江市・敦賀市・小浜市は受付を終えています。V2Hは県に直接申請でき、定額10万円(嶺南は20万円)で12月25日までです。
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石川県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は太陽光1kWあたり7万円(瓦屋根・カーポートは10万円加算)、蓄電池は最大15万円。金沢市は太陽光5万円・蓄電池10万円(国・県と併用可としている)

石川県は、自分が住む家の太陽光に1kWあたり7万円・上限35万円(瓦屋根・カーポートは10万円加算)、蓄電池に最大15万円(経費の3分の1との低いほう)を出しています。交付決定の後に契約し、FITの認定を取らず、余った電気は北陸電力のかんたん固定単価プランで売ることが条件で、太陽光は12月28日まで。V2Hは9月30日で終わりました。金沢市(太陽光5万円・蓄電池10万円、設置の後に申請)は、国・県の補助と併用できるとしています。