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V2Hの補助金2026|国の補助は8月27日に受付終了(約6週間で予算切れ)。いま使えるのは東京都(最大100万円)、長野県(20万円)、山梨県(11万円)、福井県・福島県(10万円)と市区町村

V2H充放電設備の国の補助(経済産業省、執行は次世代自動車振興センター)は、2026年7月17日に受付を始め、8月27日に届いた申請で予算に達して終わりました。予定の締切(9月30日)より1か月以上早く、今年度の追加募集はありません。いま使えるのは、東京都の戸建住宅向けの助成(費用の2分の1・上限50万円、太陽光と電気自動車がそろえば上限100万円)、長野県(V2Hだけで上限20万円、太陽光と同時なら25万円)・福井県(定額10万円、嶺南地域は20万円)・福島県(定額10万円)・鹿児島県(離島だけ)・沖縄県(離島・過疎地域で電気自動車と同時)の県の補助、市区町村の補助、新築のZEH補助の加算(上限10万円)です。
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蓄電池の補助金2026|国のDR補助は5月29日に打ち切り。いま使えるのは東京都(1kWhあたり10万円)と県・市町村、みらいエコ(窓とセット)

家庭用蓄電池の国の補助(経済産業省のDR補助・SII)は、2026年5月29日に予算に達して受付を終えました(2025年も7月2日に終了)。いま国で使えるのは、窓などの断熱とセットのみらいエコ住宅2026事業(1戸9万6,000円)と、新築のZEH補助の加算(上限20万円)です。東京都は1kWhあたり10万円(DRに参加しない場合は上限120万円)で受付中。県では埼玉県・長野県・福島県・栃木県などが受け付けています。
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二重窓(内窓)の補助金2026|1か所2万2,000円〜15万2,000円。小さい窓でも3か所で申請できる

二重窓(内窓)を付けるリフォームには、国の先進的窓リノベ2026事業が使えます。補助額は窓の大きさと性能で決まり、戸建住宅で1か所2万2,000円〜14万円(マンションなどの集合住宅は2万4,000円〜15万2,000円)です。1回の申請で5万円以上が条件なので、小さい窓なら2〜3か所まとめて頼みます。性能区分Aの内窓は窓リノベの対象外で、みらいエコ住宅2026事業(窓の断熱がそろう場合)の対象です。
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エコジョーズ(ガス給湯器)の補助金2026|国の給湯省エネは対象外。みらいエコは3万円(窓の断熱とセット)、賃貸オーナーは最大10万円

エコジョーズ・エコフィールは、国の給湯省エネ2026事業(エコキュート7万円など)の対象外です。持ち家などで使える国の補助はみらいエコ住宅2026事業の3万円で、エコジョーズだけでは申請できず、居室1つの窓をすべて断熱改修するのが条件です。賃貸アパート・マンションのオーナーなら、賃貸集合給湯省エネ2026事業で1台5万〜10万円が出ます。補助額はメーカー(ノーリツ・リンナイ・パロマなど)では変わりません。エコジョーズに使える県・市町村の補助もあります。
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エコキュートの補助金の申請方法2026|申請は業者、あなたは署名と本人確認書類だけ。いつもらえるかの目安

エコキュートの国の補助金(給湯省エネ2026事業)は、登録した工事業者が申請します。自分で申請することはできません。施主がするのは、共同事業実施規約への署名と、本人確認書類1点の提出などです。補助金はいったん業者に振り込まれ、工事代金から差し引くか現金で戻ってきます。交付申請から交付決定まで1.5〜2か月、そこから業者への振込まで1〜2か月が目安です。申請されたかは、交付決定の後に届くハガキで確かめられます。
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キッチンのリフォームに使える補助金2026|台所は「居室」なので窓の断熱とセットで国の補助。食洗機3万円、対面化10万6,800円

キッチンのリフォームに使える国の補助は、みらいエコ住宅2026事業です。トイレ・浴室と違い、台所(キッチン)は「居室」に当たるので、台所の窓をすべて断熱改修すれば、補助の条件を満たせます(LDKはLDK全体の窓)。キッチン全体の交換に出るのは、対面式にする改修の10万6,800円だけで、そのほかは食洗機3万円、レンジフード1万5,600円、自動調理対応コンロ1万8,000円、節湯水栓9,000円です。区市の助成は、東京の区(大田区・目黒区・渋谷区など)や子育て世帯向け(板橋区・八王子市)にあります。
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お風呂のリフォームに使える補助金2026|浴室だけでは国の補助は使えない。東京都は浴槽だけで9.5万円、介護保険は浴槽の取り替えも

お風呂のリフォームに使える国の補助は、みらいエコ住宅2026事業(高断熱浴槽4万8,000円、浴室乾燥機2万7,600円など)です。ただし、浴室の工事だけでは申請できず、居室1つの窓などの断熱改修とセットが条件です。ユニットバス全体を補助する項目はありません。東京都は、高断熱浴槽に替えるだけでも1住戸9万5,000円を助成します。要支援・要介護の人がいる家なら、介護保険の住宅改修で手すり・床・扉のほか、またぎやすい浴槽への取り替えも対象になります。
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トイレのリフォームに使える補助金2026|交換だけでは国の補助は使えない。介護保険(20万円まで)と市区町村の助成

トイレの交換に使える国の補助は、みらいエコ住宅2026事業(節水型トイレ1台3万1,500円〜3万4,500円)です。ただし、トイレの工事だけでは申請できず、居室1つの窓などの断熱改修とセットが条件です。便座だけの交換は対象外です。要支援・要介護の人がいる家なら、介護保険の住宅改修で和式から洋式への取り替えなどに20万円までの9割が出ます。区市町村のリフォーム助成や、高齢者・障害のある人向けの助成も、トイレに使えることがあります。
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玄関ドアのリフォームに使える補助金2026|ドアだけの交換は国の補助の対象外。窓と同じ契約なら1か所2.9万〜23.9万円

玄関ドアの交換に使える国の補助は、先進的窓リノベ2026事業とみらいエコ住宅2026事業の2つです。ただし、どちらも玄関ドアだけの交換では使えません。窓リノベは窓の工事と同じ契約で同時に申請する場合だけ、みらいエコは居室1つの窓・ドアをすべて断熱改修することが前提です。窓と一緒なら、戸建の玄関ドア1か所に2万9,000円〜23万9,000円(窓リノベ)。東京都の助成は、ドアだけの交換でも1か所7万8,000円〜22万円が出ます。
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エコキュートの補助金2026はいつから・いつまで?|7万円+加算と、間に合う段取り

エコキュートの交換には給湯省エネ2026事業が使えます。受付は2026年3月31日に始まり、締切は最長で2026年12月31日。基本7万円に性能加算3万円、古い機器の撤去で最大8万円です。ただし予算が尽きればその時点で終わります。残りは毎日更新しています。