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長野県のエコキュート・リフォーム補助金2026|県のポイント最大8万円分。国との併用は県FAQでは可だが要確認。市は松本市・東御市・大町市など

長野県でエコキュートなどの給湯器、窓の断熱、トイレ・お風呂に使える補助を、県・市・国の公式サイトで調べました。県の「信州省エネ家電等購入応援キャンペーン第3弾」では、エコキュート(統一省エネラベル★4以上、寒冷地仕様は★3.5以上)に4万円分、条件を満たすと8万円分のポイント等が出ます。県のよくある質問では国の給湯省エネ事業と併用できると案内していますが、国側の併用ルールと食い違うため、申請前に確認が必要です。市の補助は、松本市(エコキュート1基5万円。9月30日までに設置工事が完了したものは10万円)、東御市(上限9万円)、大町市(リフォーム工事費の20%)など。長野市の住宅の補助のページには、給湯器・窓に使える市の補助は載っていません。
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大阪府のリフォーム・給湯器の補助金2026|エコキュートは大阪市・大東市・和泉市など、トイレ・お風呂は国と一部の市

大阪府で個人のリフォーム・給湯器に使える補助を、府・市・国の公式サイトで調べました。エコキュートに市の補助があるのは、大阪市(国の補助に1台3万円を上乗せ)、大東市(上限3万円)、和泉市(1基15万円。太陽光か再エネ電力への切替えが条件)、泉大津市(2万円)などで、枚方市は予算に達して仮受付中です。トイレ・お風呂・キッチンに使える市の補助は少なく、この記事で確認できたのは泉佐野市のリフォーム助成などわずかです。府の住宅の補助には、断熱改修のモデル事業(5件)がありましたが、申請期限の11月3日を過ぎました。
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千葉県のリフォーム補助金2026|窓の県補助は市町村経由。トイレ・お風呂は市川市・船橋市・我孫子市など、エコキュートは国が中心

千葉県の窓の断熱改修などへの補助は、市町村を通じたものです(エコキュートは対象に含まれません)。トイレ・お風呂・エコキュートに使える県の補助はありません。トイレ・お風呂には、市川市・船橋市の和式から洋式トイレへの交換や浴槽のまたぎ高さの改修、我孫子市の住宅リフォーム補助金などが使えます。エコキュートの補助の中心は国の給湯省エネ2026事業で、市川市の断熱改修補助と四街道市のリフォーム補助は受付を終えています。
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東京都のリフォーム補助金2026|トイレ・キッチンは国のみらいエコか区の助成。都の省エネ助成は窓・断熱・浴槽

東京都でリフォームに使える補助は、都・国・区市町村の3段です。都の既存住宅における省エネ改修促進事業の対象は窓・ドア・断熱材・高断熱浴槽で、トイレやキッチンの交換は対象になりません。トイレ・キッチンには、国のみらいエコ住宅2026事業(窓などの断熱改修とセットが条件)か、区市町村の助成を使います。区の助成は、品川区・大田区が国や都の補助と併用でき、目黒区は併用できないなど、区ごとにルールが違います。
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神奈川県のエコキュート補助金2026|県の補助はなし。市町村は横浜市・海老名市など一部、中心は国の給湯省エネ

神奈川県には、令和8年度、エコキュートなど給湯器への県の補助はありません。県がまとめた市町村のエネルギー・温暖化対策の一覧(令和8年4月30日)で、個人のエコキュートに補助があるのは横浜市(太陽光ありで2万円分)・藤沢市・伊勢原市・松田町で、藤沢市と伊勢原市は受付を終えています。一覧に載っていない海老名市のリフォーム補助(給湯器は最大3万円)もありますが、国の補助とは重ねられません。川崎市・相模原市には給湯器の補助がありません。エコキュートの補助の中心は、国の給湯省エネ2026事業(1台7万円から)です。
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川崎市の給湯器の補助金2026|市の独自補助はなし。エコキュートは国の給湯省エネで7万円から

川崎市には、令和8年度、給湯器を対象にした市の独自の補助はありません(市の補助・助成金一覧表で確認)。以前の川崎市スマートハウス補助金は令和5年度で終わっています。エコキュートなどに使えるのは、国の給湯省エネ2026事業(エコキュート1台7万円から)です。窓や断熱もあわせて直すなら、国の窓リノベと市の固定資産税の減額も確認してください(神奈川県の窓の補助は、今年度の受付を終えました)。
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東京都のエコキュートの助成2026|太陽光と連携すれば1台14万円(DR参加で最大27万円)、国の給湯省エネと併用できます

東京都(クール・ネット東京)の熱と電気の有効利用促進事業は、太陽光発電の電気で昼に沸き上げるエコキュート・ハイブリッド給湯器に1台14万円を助成します(太陽光を同時に付けるか、すでに付いている住宅が対象)。太陽光がなくても、再エネ100%の電力メニューを契約すれば5万円、DR実証に参加すれば8万円。DR実証に参加すると加算があり、最大で1台27万円です。国の給湯省エネ2026事業とは併用できますが、東京ゼロエミポイントとは同じ給湯器に重ねて使えません。契約の前に事前申込が必要です。
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東京都の高断熱浴槽の助成2026|浴槽だけの交換でも1住戸9万5,000円。国の補助は窓などの断熱とセットが条件

東京都(クール・ネット東京)の既存住宅における省エネ改修促進事業では、高断熱浴槽の設置に1住戸あたり95,000円が助成されます(浴槽と蓋、その設置にかかる費用〈税抜〉が上限)。窓や断熱材の工事をしないで浴槽だけを替える場合も対象です。国のみらいエコ住宅2026事業の高断熱浴槽(48,000円/戸)は、1つの居室の外に面する窓・ドアをすべて断熱改修する工事(要件化工事)とあわせないと受けられません。都の助成は、契約の前に事前申込が必要です。
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京都の窓・給湯器の補助金2026|府の窓の上乗せ(最大10万円)は9月28日で受付終了、京都市の断熱改修は最大120万円

京都府の断熱窓の補助は、国の先進的窓リノベ2026事業の補助額の2分の1(最大10万円)を上乗せする制度で、予算の上限に達し、9月28日で新規の申請受付を終えました(2026年10月1日確認)。京都市の断熱改修補助は3分の2・最大120万円ですが、戸建住宅だけが対象で、国の補助とは同じ窓に使えません。給湯器の補助と、どちらを選ぶかの考え方もまとめました。
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横浜市の給湯器・窓・断熱リフォームの補助金2026|エコキュートは太陽光ありで2万円分、断熱改修は最大150万円

横浜市のYGrEPは、エコキュートに2万円分のポイントを還元します。ただし太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していることが条件で、エコキュートからの買替えは対象外、設置前の申請が必要です。既存住宅断熱改修補助(最大150万円)、地域限定の開口部不燃化等改修補助(最大100万円)、国の補助との関係をまとめました(神奈川県の窓の補助は、今年度の受付を終えました)。