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富山県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は太陽光に5万円分のポイント(地域協力店で10万円分、蓄電池は対象外)。富山市は受付終了、小矢部市・氷見市・砺波市は1kWあたり7万円

富山県は、省エネ家電購入応援キャンペーンで2kW以上の太陽光に5万円分のポイント等(県内の地域協力店で買うと10万円分)を出しています。蓄電池は対象外で、12月25日までに購入・設置・申請が必要です。県の富山型高性能住宅の補助も、新築では太陽光の設置が基準です。富山市の太陽光・蓄電池の補助は住宅向けの受付を終え、小矢部市・氷見市・魚津市・砺波市は太陽光1kWあたり7万円(FITは使えない。砺波市以外は契約の前に申請)、南砺市は1件5万円です。
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岐阜県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の個人向け補助はなし(岐阜市も太陽光なし・蓄電池は終了)。大垣市・山県市・飛騨市は1kWあたり7万円、多治見市など市町村の補助

岐阜県には、個人が使える県の太陽光・蓄電池の補助は見当たらず、岐阜市も今年度は太陽光の補助がなく、蓄電池の補助は受付を終えています。県の共同購入(12月10日まで)は補助金ではありません。使えるのは市町村の補助で、大垣市・山県市・揖斐川町・飛騨市は太陽光1kWあたり7万円(FITは使えない、契約の前に申請)、多治見市・瑞浪市・中津川市などは蓄電池中心の補助です。令和7年度まであった羽島市・各務原市・本巣市などの補助は終わり、土岐市・恵那市は受付を終えています。
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静岡県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県と静岡市の個人向け補助はなし(県は共同購入)。浜松市(蓄電池8万円)・沼津市(同時設置で10万円)・長泉町(各10万円)など市町の補助

静岡県には、個人が使える県の太陽光・蓄電池の補助は見当たらず、静岡市の補助もPPA事業者向けだけです。県は共同購入(12月9日まで)を行っていますが、補助金ではありません。使えるのは市町の補助で、浜松市(蓄電池8万円、設置の後に申請)、沼津市(既存住宅で太陽光と蓄電池を同時に付けると一律10万円、着工の前に申請)、長泉町(太陽光・蓄電池各10万円)などです。富士市・牧之原市は受付を終え、掛川市は今年度の補助がありません。
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青森県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助(太陽光1kWあたり5万円・蓄電池1/3)は23市町村だけ、FITは使えない。青森市・弘前市・八戸市などの受付状況と、十和田市・六戸町の終了

青森県の「住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金」は、太陽光が1kWあたり5万円・上限25万円、蓄電池が経費の1/3・上限35万円です。県が決めた23市町村だけで実施していて、申請の受付は県のコールセンター、交付決定は市町村が行います。FIT・FIPの認定は取れず、蓄電池だけの申請はできず、契約・着工は交付決定の後です。多くの市町村は12月28日まで(八戸市は12月21日まで)で、十和田市・六戸町は受付を終えています。
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秋田県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の個人向け補助はなし(秋田市も令和8年度は実施なし)。鹿角市(1kWあたり7万円)・大仙市(蓄電池10万円)・大潟村など市町村の補助

秋田県には、個人が使える県の太陽光・蓄電池の補助は見当たらず、県の住宅リフォームの補助も太陽光を対象外にしています。秋田市の太陽光の補助は令和7年度で終わりました。使えるのは一部の市町村の補助で、鹿角市(太陽光1kWあたり7万円、FITは使えない、2027年1月29日まで)、大仙市(蓄電池・V2H各10万円、太陽光と同時なら1kWあたり5万円、設置の後に申請)、大潟村(費用の2/3・3/4、12月20日まで)などです。横手市は受付を終えています。
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岩手県の太陽光・蓄電池の補助金2026|今ある家への県の補助はなし(新築のZEH+だけ1kWあたり7万円)。盛岡市・陸前高田市・矢巾町・北上市・一関市など市町村の補助

岩手県には、今ある家に付ける太陽光・蓄電池に個人が使える県の補助は見当たりません。県の補助は新築のZEH+向けで、太陽光は1kWあたり7万円・上限35万円(FITは使えない、12月4日まで)です。市町村では、盛岡市(1kWあたり1.4万円・上限5.6万円、既築だけ受付中)、陸前高田市(費用の2/3・上限80万円)、矢巾町(1kWあたり7万円)、野田村(8万円)、北上市・一関市・久慈市・洋野町などに補助があります。一関市の自家消費型・葛巻町などは受付を終えています。
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新潟県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県の補助(太陽光1kWあたり7万円)は9月11日に終了。新潟市・長岡市・新発田市・十日町市・南魚沼市など市町村の補助

新潟県の「雪国型ZEH等導入促進補助金」は、既存住宅の太陽光にも1kWあたり7万円(上限31.5万円)を出していましたが、9月11日に今年度の受付を終えました。今使えるのは市町村の補助です。新潟市は太陽光1kWあたり2万円・蓄電池1kWhあたり1万円(9月末で予算の80%)、長岡市(1kWあたり7万円)・新発田市(最大31万円)・十日町市(1kWあたり10万円)・南魚沼市(1kWあたり10万円)などはFITを使わないことが条件の大きな補助です。五泉市・佐渡市は受付を終えています。
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山梨県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は太陽光1kWあたり3万円・蓄電池25万円(交付決定の後に契約、11月27日まで)、V2Hは11万円。甲府市・北杜市・富士吉田市・山中湖村など市町村の補助

山梨県の「再エネ設備導入支援事業費補助金」は、太陽光が1kWあたり3万円・上限27万円、蓄電池が1台25万円で、建ててから1年たった家が対象です。申請して交付決定を受けた後に契約する決まりで、受付は11月27日19時必着(先着順)、国の補助とは併用できません。V2Hは県の別の補助で11万円(太陽光がある家、2027年5月24日まで)。市町村では甲府市(蓄電池5万円、太陽光と同時なら10万円)・北杜市・都留市・上野原市・富士吉田市・山中湖村・富士河口湖町などに補助があり、山梨市・富士川町は今年度の受付を終えています。
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山形県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は太陽光1kWあたり7万円(断熱性能の高い家だけ、契約も交付決定の後)、蓄電池は未来くる補助金で最大40万円(11月30日まで)。最上町・長井市・飯豊町など市町村の補助

山形県の太陽光の補助は1kWあたり7万円・上限63万円ですが、やまがた省エネ健康住宅の認定か、BELSでBEI 0.80以下・UA値0.46以下を示せる家だけが対象で、FITは使えず、契約も交付決定の後です(交付申請は2027年1月15日まで)。蓄電池は県の「やまがた未来くるエネルギー補助金」で、太陽光と同時の非FIT型が最大40万円、卒FIT型が最大20万円(11月30日必着)。市町村では最上町(1kWあたり12万円)・長井市(7万円)・飯豊町(2/3・上限104万円)・庄内町・舟形町などが大きく、山形市は今年度の受付を終えています。
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宮城県の太陽光・蓄電池の補助金2026|県は太陽光3万円・蓄電池4万円(設置後に申込み、三次は11月24日〜12月4日)。仙台市は太陽光+蓄電池で30万円、東松島市・女川町など市町村の補助

宮城県の「スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金」は、太陽光3万円(蓄電池かV2Hと一緒)、蓄電池4万円、V2H4万円で、設置・受給開始の後に申し込みます。今は受付期間の外で、今年度最後の三次募集は11月24日〜12月4日(太陽光は10月1日〜11月30日に受給開始、蓄電池・V2Hはこの間に引渡しを受けた分だけ)です。仙台市は、今ある家に太陽光と蓄電池を同時に付けると30万円(FITは使えない、着工の前に申請、12月15日必着)。東松島市(1kWあたり7万円)・女川町(1kWあたり3.5万円)・角田市・大河原町・岩沼市など、県内の市町村の補助もまとめました。